和田秀樹先生の「自分は自分 人は人」を読んだ感想

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こんにちは😊

今日は、精神科医の和田秀樹先生の「自分は自分・人は人」の読書感想を書いていきたいと思います✨

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最近は和田秀樹先生の本ばかり読んでいます😆✨

和田先生の本は、合理的かつ優しい本ばかりですので、読んでいて元気が出てくるんですよね☺️

今回の本は、この様な方に向いています。

この本は、こんな方におすすめです
  • 人の目が気になってしょうがない方
  • 自信がなく、いつも自分と人を比べてしまって落ち込む・焦ることが多い方
  • 人の言動に振り回されることが多い方
  • 争いが嫌いな方・マイペースに生きたい方
  • 競争などしなくても、自分の目標をちゃんと達成し、結果を出すことができる人になりたい方

それでは感想・印象に残ったところを書いてまいりますね✨

(ネタバレが限りなく少なくなるよう、要約は控えています)

❤︎ タップできる目次

気さくであるために、こちらから特別な努力はしなくていい

和田先生は、この様に書いていらっしゃいます。

だれに対しても、きちんと受け答えするだけでいいのです。

相手の立場や年齢や性別にはこだわらず、挨拶されたら挨拶を返す。何か尋ねられたらわかっている範囲で答える。親切にされたらお礼をいう。

そういった、受け身のアクションでいいですから、絶対に無視しないでていねいに、そして明るい声で受け答えすることだけ忘れなければいいのです。

和田秀樹. 自分は自分人は人 (Japanese Edition) (p.28). Kindle 版.

コミュニケーションって、多くの日本人が苦手意識を抱えていると思います。

  • 私は無口だし・・・
  • 気の利いた冗談も言えないし・・・

といったことを思いがちで、私もこの様に思っていました😅

しかし、和田先生は気さくな人であるために特別な努力をしなくていい、気軽に声をかけるとか、周囲に笑顔をふりまくとかはしなくていい、と書いて下さっています。

・気さくな人と「調子がいい人」とは別ものです。

・気さくな人は、少なくともわたしがここでイメージしている気さくな人は、控え目ではあってもこちらの問いかけや挨拶にていねいに応えてくれる人です。

自分から親しみを見せてくれなくても、こちらの笑顔にはきちんと笑顔で応対してくれる人です。そういう人で十分ではないでしょうか。

むしろわたしたちがいちばん安心できるのは、そういう「気さくさ」を備えた人ではないでしょうか。

そうだとすれば、「争わない生き方をする人」こそ気さくな人になれます。

自分から他人に働きかけなくていいからです。

「自分は自分、人は人」で生きて、こちらに目を留めてくれた人にはきちんと受け答えするだけでいいのです。これなら絶対にあなたにもできます。

和田秀樹. 自分は自分人は人 (Japanese Edition) (p.30). Kindle 版.

※引用部分の太字は、私によるものです

すごく心が楽になるお言葉ですよね😭✨

確かに、受け身だけど、元々受け身な自分にとってはこれならできそうだと思います😭✨

(コミュニケーションってどうやってやるの!?)

と色々悩み、考えれば考える程空回りしていた過去がありますが、

あぁ、受け身でシンプルでいいんだなぁ

って、本当に気が楽になりました😭✨

人はどこを見るかで意欲・努力・工夫・結果が違ってくる

中位グループにいれば「まだ下がある」と思います。

下位グループにいても、すぐ上のグループにはいつでも追いつけると思ってしまいます。

実際、この二つのグループはかんたんに入れ替わります。

ということは、中位も下位もおたがいに相手のグループしか見ていません。

しかも、「どっちが上か」といった低レベルの目線しかもっていません。

何がいちばん足りないのかといえば、売上げを伸ばすための技術や方法を探る気持ちなのです。

「負けないぞ」と争ったところで、しょせんはダンゴになった下位グループのなかでの争いでしかないのです。

和田秀樹. 自分は自分人は人 (Japanese Edition) (p.95). Kindle 版.

・上を見る気持ちになったときに 技術を盗もうと気がつく

・二番手に上がってくると、トップが見えてきます。

中位グループには「どうせ無理だ」とあきらめていたトップの存在が、ぐんと身近になってきます。

和田秀樹. 自分は自分人は人 (Japanese Edition) (p.95). Kindle 版.

これは本当に・・・!気をつけたいですよね😵

下のレベルで争ってもあんまり意味なくて、どんぐりの背比べみたいなことをしないようにしたいなと思います。

下を見て安心するんではなくって、常に上をみて向上していきたいです。

当たり前のことを当たり前に淡々とやる

この本は基本的に「競争をせずに、自分の目標をちゃんと叶えて、結果を出したい人になるための方法論」です。

「自分は自分・人は人」でマイペースに生きて、
それでいてちゃんと結果も出す人になるための方法をたくさん書いて下さっています。

要するに、当たり前のことを当たり前にできる人であればいいのです。

むしろ競争に負けまいとしてオーバーワークになってしまい、自分のペースを守れなくなった人の方が脱落していきます。

「負けてはいけない」とか「このままでは取り残されてしまう」といった焦りや不安に取りつかれてしまうと、できて当たり前のことをないがしろにする様になるからです。

もっと怖いのは「あきらめてしまう」ことです。

世の中が競争社会だとすれば、自分はもう「負け組」なんだから努力しても無駄だと考えることです。

それによって、ふつうにちゃんとやっていれば手にすることのできたはずの幸福感や、自分の目標さえも見失ってしまうことになるからです。

和田秀樹. 自分は自分人は人 (Japanese Edition) (p.12). Kindle 版.

こちらも本当にめちゃめちゃ共感します😓

負けず嫌いって度を越してくると、本当に近視眼的になってきて、どうでもいいことでも負けたくないって思う様になってきます。

昔の私がそうでした・・・。

でも振り返って今考えると、目の前の小さな負けを嫌がっていると、後で大損する、ということです。

今までの人生でしみじみ学んだことは、

  • 日常の小さな負けや損を嫌がらない
  • なるべく早い年齢のうちに自分が負ける分野を決めて、得意なことを伸ばしていく

ことが大切だということです。

変な意地でむやみに苦手なことを頑張ってしまい、数年損してしまった・・・という苦々しい思い出があります。

とにかく負ける所はサッと負けてしまって、次にいく方がエネルギーを温存できます。

※こちらの本もKindle Unlimitedで、無料で読むことができます

↑の本にも書いてありますが「自分が勝てる領域にいく」ことは本当に本当に大切ですよね。

目の前の小さな勝ち負けにこだわらず、本当に大切なことを見極めて、淡々と日々努力ができる人になりたいです。

まとめ

  • 気さくであるために特別な努力はしなくていい・受け身でシンプルなコミュニケーションでいい
  • 下を見て安心したり、どんぐりの背比べをしない様にする・上をみて真似る
  • 当たり前のことを当たり前に、淡々とやる

という点が、とても印象に残りました✨

私もこの本に書いてある人の様に、自分のペースで淡々と生きていける人になりたいです✨

定期的に読み直して、心を整えたいなぁって思います😊

本当に心が楽になる本ですので、気になる方はぜひ読んでみて下さいね✨

※この本はKindle Unlimitedの30日間無料体験で、無料で読めます

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はるな

この記事を読んで下さって、ありがとうございます。

この記事がどなたかのハッピーにつながりますように✨


〜日記〜

GW中に行った神社のお写真です✨

青もみじがとってもきれいだったので、こちらに掲載しておきますね⛩✨

巫女さんが歩いてきて、何とも絵になるお写真が撮れました💕

GWのこの爽やかな気候、大好きです☘️✨

皆さまも、素敵なGWをお過ごし下さいね☺️✨

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