「さくら」から「ConoHa WING」にドメイン移管した手順

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ドメイン移管
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はるな

サーバーをConoHa WINGに移行したので、ドメインもConoHa WINGに移して一括管理したいな。

こう思って、ドメイン移管をすることにしました。

今回はその記録を残しておきたいと思います。

この記事の大まかな内容

  • ドメイン移管前の注意点
  • ドメインを「さくらインターネット」から「ConoHa WING(コノハウイング)」に移行する手順

この記事を書いた人

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最初、できるかどうか不安でしたが、やってみると簡単でしたよ❣️

今まさに、「さくらインターネット」から「ConoHa WING」にドメイン移管したいけど、どうやってやるんだろう?って方は、ぜひ参考にしてみて下さいね☘️

画像つきでわかりやすく解説しています✨

それではいってみましょう!

❤︎ タップできる目次

ドメイン移管前の注意点

ドメイン移管する前に、いくつか注意点がありますので、確認しておきましょう。

まとめて書きますと、以下のようになります。

ドメイン移管前の注意点

  • 取得して一定期間経っていないドメインは、移管できない
  • 移管できないドメインが存在する
  • ドメイン移管には料金が発生する

順に、解説していきます。

取得して一定期間経っていないドメインは、移管できない

取得して一定期間経っていないドメインは、移管できない場合があります。

例えば さくらインターネットの場合は、ドメイン登録、前回の移管直後から60日経っていないと、移管できません。

画像出典:さくらインターネット公式サイト

参考サイト:さくらインターネット-移管時の注意事項

移管できないドメインが存在する

サーバーによって、実は移管できないドメインが存在します。

例えば、ConoHa WINGであれば、以下のドメインは移管できます。

ConoHaで移管できるドメイン

.com、.shop、.net、.info、.biz、.org、.mobi、.asia、.xyz、.club、.okinawa、.tokyo、.me、.nagoya、.yokohama、.ryukyu

はるな

.work などは移管できないです!
自分のドメインが移管できるかどうか、事前に確認しておいて下さいね⭐️

ドメイン移管には料金が発生する

ドメイン移管には、料金が発生します。

これはドメイン1年分の料金です。

ですので、ドメインの更新期限が切れる直前くらいでの移管がおすすめです。

はるな

移管前の会社で更新料金を払う直前くらいがおすすめですよ⭐️

さくらインターネットの場合は、更新料金が申請される少し前に、このようなメールが届きます。

はるな

いつ更新費用が請求されるかをチェックしておいて、無駄なコストが出ないように移管しましょうね♡

「さくらインターネット」から「ConoHa WING」にドメイン移管する方法

「さくらインターネット」から「ConoHa WING」にドメイン移管する全手順は、以下のようになります。

簡単な流れ
  1. 「さくらインターネット」にドメインを移管したい旨を申請する
  2. 「さくらインターネット」からメールで回答がくる
  3. 「ConoHa WING」でドメイン移管の手続きをする
  4. 「ConoHa WING」からドメイン移管完了のメールが送られてくる
  5. 「ConoHa WING」でWhois情報公開代行設定を行う

難しそうに感じますが、作業自体はそんなに難しくはありません。

1つ1つ解説していきますね⭐️

ステップ1 :「さくらインターネット」にドメイン移管したい旨を申請する

まずは、「さくらインターネット」でドメイン移管したい旨を申請していきます。

さくらインターネットにログインします。

トップページの「契約中のドメイン一覧」をタップします。

移管したいドメインの欄の「転出」をタップします。

同意する」をタップします。

「メールでのお問合せ」ページに移ります。

実際に入力するのは2ヵ所だけなのですが、念のため各欄のスクショを貼らせて頂きます。

こちら↓も空欄で大丈夫です(任意)。

「ドメイン名」が合っているか確認し、「メールアドレス」を入力します。

こちらも空欄で大丈夫です(任意)。

一番下に確認事項の同意の欄がありますので、✔︎を入れ、「次へ」をタップします。

メールでのお問い合わせの最終確認のページに移ります。

最終確認をしてOKであれば「お問い合わせの送信」をタップします。

「メールでのお問い合わせを受け付けました」と出てきます。

はるな

メールを確認したら、きちんと申請が送信されたことを確認できました♪

はるな

さくらインターネットからの返信が来るまで、待ちましょう🌷

ステップ2 : 「さくらインターネット」からメールで回答がくる

さくらインターネットからは、3営業日以内に返信がきます✨

さくらインターネット側では、移管の手続きが終わったということですね✨

赤の◻︎で囲んでいる「オースコード」というものが、とても重要になってきますよ

ステップ3 : 「ConoHa WING」でドメイン移管の手続きをする

次に、ConoHa WINGでドメイン移管の手続きをしていきます。

ConoHa WINGにログインします。

WING」→「ドメイン」→「移管」の順にタップします。

移管したいドメインを入力し、右下の「続ける」をタップします。

※httpsなどは入力しません

「確認項目」に問題がなければチェックを入れ、「オースコード」を入力します。

※「オースコード」とはステップ2で、さくらインターネットから届いたメールに書いてあるものです。

確認事項について
  1. 移管ロック設定:意図しないドメイン移管を防止する設定です。さくらインターネットでは移管依頼の際にロック解除されています。
  2. Auth Code : ドメイン移管に必要なコードです。さくらインターネットから届いたコードを入力します。
  3. 移管元でWHOIS情報公開サービスを利用していないもしくは解除している:さくらインターネットからの移管では特に手続き不要でした。
  4. WHOIS情報の登録者情報のメールアドレス:自分のメールアドレスを設定する必要があります。さくらインターネットでは転出手続き時に既に変更されています。
  5. WHOIS情報が正しいか:私は【 登録者情報 】(名前)と【 管理担当者 】「メールアドレス」以外はさくらの情報で登録されている状態で申請できました。
はるな

たくさん書いてあって迷うかもしれませんが、確認事項(✔︎項目)で結局こちらがやる必要があるのは、5の「WHOIS情報が正しいか」を確認するのみです。

確認の方法は、下のオレンジの◻︎の中を読んで下さい👇☆

5の「WHOIS情報が正しいか」を確認する方法

さくらインターネットにログイン
→契約中のドメイン一覧
→ドメインコントロールパネル
→対象のドメインの「Whois」をタップ
→【 登録者情報 】の「名前」と【 管理担当者 】の「Email」が自分のもので、あとはさくらインターネットの情報になっていれば○です。

オースコードを入力して、全てに✔︎したら、移管料金を確認して「次へ」をタップします。

次に、支払い情報をのページに移ります。

この時、ConoHa WINGを契約している方は、デフォルトでクレジットカード情報が入力されています。

違うカードを使いたい場合は「新規カード」をタップして、新しいクレジットカードの情報を入力しましょう。

移管料金・クレジットカード情報を確認したら「決済」をタップします。

すると、左下に以下のようなポップが出てきます。

同時に、画面には「スタッフ審査中」と表示され、ドメイン移管申請が開始されます。

はるな

この後も、もう少し作業があります。

ConoHa WINGから「ドメイン移管完了」のメールが送られてくるので、数日間待っておいて下さいね☀️

※人によってかかる時間は、数時間〜数日間と まちまちの様です。

ステップ4 : 「ConoHa WING」からドメイン移管完了のメールが送られてくる

私の場合は3日後に「ConoHa WING」から、ドメイン移管完了のメールが送られてきました🌟

【 補足 】

ネームサーバーの設定は、今回の場合はサーバーを移行した際に既にやっているので、する必要はありません。

ConoHa WINGの管理画面の「ドメイン」→「移管」をタップし、

下にスクロールすると「ドメイン移管リスト」があります。

移管申請したドメインのステータスが「移管済」となっています✨

※文字が薄いけど、しっかり「移管済」となっています⭐️

これでドメイン移管は完了し、サイトにアクセスするとサイトが表示できるようになりました✨

はるな

最後に、ConoHaでWhois情報公開代行の手続きをしますよ〜❣️

ステップ5:「ConoHa WING」でWhois情報公開代行設定を行う

まずはConoHa WINGの管理画面で「ドメイン」をタップします。

その後、移管してきたドメインをタップします。

ドメイン情報 / 契約情報」をタップし、詳細を表示します。

そしてWHOIS情報公開代行設定の「未契約」をタップします。

無料で行える設定なので「0円」と表示されています。

内容を確認して「確認」をタップします。

最終確認をして「決定」をタップします。

左下に「完了しました。」というポップが出てきたら、Whois公開代行の設定は完了です。

これでドメイン移管完了の全ての作業が完了しました✨

はるな

おつかれさまでした😊✨

まとめ

ドメインをまとめることで、管理がとても楽になります✨

やってみると意外と簡単にできますので、時間のある時にやってみて下さいね😊❣️

はるな

最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

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